Uber Eatsのサブスク Eatsパス 遠くのお店を利用する方は絶対お得

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こんばんは、ノリオです。今日は、今年の8月6日からスタートしたUber Eatsパスについてご紹介します。

この記事はこんな方にオススメです

 ・Uber Eatsを毎月複数回利用する方
 ・遠くのお店を利用したいが、配送料が気になってためらっている方
 ・注文時は1,200円以上の注文が多い方

“Eats パス”とは

「Eats パス」は、Uber Eatsを利用する際に、月額 980 円でいつでも、どこでも、何度でも、配送手数料 0 円になるというサービスで、日本では8月6日から開始されました。

Uber Eatsの配送手数料は、「お店からの距離」や「そのエリアの配達パートナーの数」、「お店の人気度」などにより変動する仕組みが採用されています。

近くのお店で50円程度と安めに設定されていることもあれば、遠かったり、人気店だと最大550円程度に設定されています。悪天候時やピーク時には通常よりも手数料が高くなることもあるようです。

なお、Eats パス利用に際しての注意点は、以下の2点です。

注意点

1、Eatsパスは申込から1ヶ月間ですが、解約手続きをしない限り毎月自動的に更新されますので、不要になったらしっかり解約手続きすることが重要です。

2、Eats パスの特典は、どのレストランでも、税込み 1,200 円を超える注文(「サービス料」を除く)が必要となるため、1,200円未満の注文が多い方には適していません。

“Eats パス”はこんな方にオススメ

月額980円以上の配送料分Uber Eatsで注文される方は絶対お得です。が、それ以外にもこういった使い方も良いのではないかと思います。

配送手数料の高いお店(遠い/人気)をリストアップしておいて、お気に入りの店を探すために1ヶ月間だけEatsパスを申し込んで、利用し尽くしてみる。その後気に入らなければ、解約。

ポイントは、契約期間中に解約しても、違約金や手数料などの負担は一切発生しない点です。なので、1ヶ月だけお楽しみ月間を設定して、普段配送料が高くて敬遠していたお店を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

まとめ

コロナがまだまだ落ち着かなくて、外出もしづらい状況が続いています。ささやかな楽しみとして、外食の代わりに宅配でちょっぴり贅沢するのもいいのかなと思います。

月に何度もUber Eatsを利用する方、利用したいけど配送手数料が高くて躊躇っていたお店を利用したい方は、”Eats パス”を一度利用してみるといいのではないでしょうか。