多機能 足踏み式消毒液スタンドを実際に購入してみた

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先日、足踏み式の消毒液スタンドの比較記事を紹介しました。今回、会社で使用するために、その中で最も良さそうだと感じたスタンドを購入しました。記載の情報はHPより抜粋。

購入してみたいけど、「組み立ては大変なのかな」とか、「うちのボトルでも使えるのかな」とか、「小学生の子供でも使えるかな」といった不安があると思います。これらについて実際に検証してみましたので、購入を検討する際の参考にしてみてください。

今回、購入したスタンド 基本スペック

先日のスタンド比較記事の中で、最も多機能でスタイリッシュだと思うこちらのスタンドを購入いたしました。

基本スペックは下表の通りです。HPより抜粋。

サイズ(mm) 幅 280 x 奥行 380 x 高さ 1200
重量 14.3kg
対応ボトルサイズ ポンプまでの高さ(mm):150~280
角型ボトル(mm):横50~150 / 奥行~100
円柱ボトル(mm):直径50~100

主な機能は以下の3点です。①消毒液のボトルを工具不要で調整可②消毒液が落ちないようトレーあり③物をかけるフック・小物置きがある。

ちなみに、私が購入したときは27,500円(税込)で、注文後数日ですぐに届きました。人気の商品のため、発送時期は確認した方が良いと思います。

開封〜組み立て

しっかりとしたダンボールに梱包されて届きました。

段ボールを開けると、発泡スチロールにこれまたしっかりと梱包されております。(ダンボールから発泡スチロールを出すときは2人でやらないと、キツキツで引っ張り出せませんでした)

次に、部品はこんな感じです。

組み立ては説明書があり、それに沿って組み立てるだけなので、とても簡単です。が、重たい(14.3kg)ので2人で組み立ててくださいと説明書にも記載があります。はじめ、1人で組み立て始めたのですが、厳しかったためすぐに妻を召喚。しゃべりながらダラダラ組み立てて、30分程度で完成となりました。意外に大きく存在感があります。

 

実際に組み立てて、使用してみて感じたメリット・デメリット

実際に開封〜組み立て〜使用してみて感じたメリットやデメリットは以下の感じです。

■メリット

  • ボトルの調整が簡単。
  • 重量があるため、踏んでも安定感があり、倒れる心配がない。
  • 使用方法のボードが付属されているため、設置後すぐに使用できる。

本体さえ組み立てが完了してしまえば、ボトルを交換する際の調整は、30秒で可能です。横はボトルの幅に合わせて、勝手にバネで調整してくれます(上図)。高さについては、レバーを緩めるとトレーの高さが調整できるので、とても簡単です(下図)。

また、使用方法のボードや小物置きなど、付属品がしっかりしているので、こちらで特に準備するものは必要ありません。

■デメリット

  • 重いため、移動には適していない。
  • 高さがあって、トレー部分が出っ張っているため、小さい子供には使いづらい
  • 組み立てが少し大変。

うちの子供(5歳の娘)に使わせてみたところ、トレー部分が長いので腕が当たってしまって使えなかったです。ちなみに、ボトルのスプレー部は110cmぐらいになるので、小学生3年生ぐらいからなら問題なく使えるのではないでしょうか。

まとめ

全体的には、作りは頑丈で、付属品も揃っていて、良品だと感じました。一方で、サイズが大きいため、学習塾や書道教室など子供の使用が多いところや、貸し会議室など、使用場所へ移動させることが多い業態には不適だと思います。

足踏み式の消毒液のスタンドは、ウィズコロナでの新しい生活様式に必要な商品であり、今後も新しいスタンドが発売されると思います。自身の使用シーンに合わせたスタンドを選択することが重要です。

こちらにスタンドの比較記事がございますので、選ぶ際の参考にしてください。