消毒液のサブスク比較 コロナの長期化対策 

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こんばんは、ノリオです。今回はコロナ対策での消毒液のサブスクについてご紹介します。

最近でこそ、マスクや消毒液が薬局やコンビニで売っていますが、コロナウイルスの第二波が広がっている中で、またいつ購入できなくなるんだろうかと不安があります。特に法人では、受付など多数の人が出入りする空間において、消毒液のボトルを設置することは必須となっており、消毒液が手に入らなくなることは、信用低下に結びつく可能性すらあります。さらに、アフターコロナの世界においては、消毒液を常設することは、より一般的になるでしょう。

そこで、購入できなくなる不安解決の可能性があるのが消毒液のサブスクです。サブスクの会員になることで、毎月消毒液が届くため、買いに行く手間も省けて、店頭で品薄状態になっても入手できる可能性が高まるのではないでしょうか。

サブスクって何?

「サブスク」とはサブスクリプションの略。

wikipediaでは、以下のように紹介されています。
サブスクリプション方式(サブスクリプションほうしき)はビジネスモデルの1つ。商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として料金を支払う方式。契約期間中は定められた商品を自由に利用できるが期間がすぎれば利用できなくなるのが一般的である。

簡単に言うと、”定額制”、”月額課金”のことです。例えば、Amazonプライムや、dマガジンなどの定額制サービス、また、昔からある新聞もサブスクにあたるのではないでしょうか。

最近では、ブランド物やおもちゃ、自動車なんかもサブスク化が進んでいるように思います。

サブスクと店頭やネットでの単発購入との比較

サブスクと店頭やネットで単発購入する場合を比べたメリット・デメリットを考えてみます。

<メリット>
・定期購入のため、比較的安価に購入できる。
・店頭やネットで品薄の場合も比較的入手しやすい。
・購入忘れによる在庫切れを防止できる。

<デメリット>
・最低契約期間が定められていると、契約期間内に解約ができない場合がある。
・月々の使用量によっては、商品が余るor機器レンタル費だけ支払わなければならない。

これから、またコロナが広がってしまう前にサブスクに申し込んでおけば、恐らく優先的に消毒液が入手できるため、早めの申し込みがおすすめです。

おすすめの消毒液 サブスク3選

2020年7月現在での、消毒液のサブスクをいくつかご紹介いたします。

ジアコ 除菌水ジーア 徹底除菌宣言
商品 次亜塩素酸水
9L/月
次亜塩素酸水
9.6L/月
次亜塩素酸水
20L/月
費用 4,400円/月
*初回5,500円別途
3,900円/月 11,800円/月
1Lあたりの費用 488.8円/L 406.25円/L 590円/L
契約期間 なし 2年 なし
総合評価

各サービスの詳細については以下より。

1、ZiACO(ジアコ)

ウォーターサーバー事業で有名なクリクラから提供されているサービス。アルコールの除菌液は品薄の時期に話題となった、次亜塩素酸水溶液。専用の噴霧器とセットで利用することで、暮らしのすみずみまで除菌・消臭・花粉対策可能。

ポイント:従業員数1,500名超の大手企業が提供するサービスとしての安心感。契約期間での縛りがないため、いつでも解約できることも高評価。

2、除菌水ジーア

除菌水ジーアは、安全性が高く除菌力が高いと近年注目されている「次亜塩素酸水」でできた除菌消臭水。希釈せずにそのまま使えるから、超音波加湿器に入れたり、スプレーボトルに入れて噴霧するだけ。

ポイント:1Lあたりの単価は最も安価。一方で、契約期間で縛りがあるのはマイナスポイント。超音波加湿器での空間噴霧だけでなく、スプレーボトルでの噴霧利用が可能。

3、徹底除菌宣言

次亜塩素酸をオフィスや店舗、施設で手軽に利用できる定額制サービス。金額は高めだが月々送られてくる量が多い。また、マスク・アルコールジェルなど除菌対策を今後も検討しているため、複合的にウイルス対策に活用できる可能性あり。

オススメポイント:月々の量が多いため、今後の需要の高まりの際に多く在庫を確保するには良いかも。

徹底除菌宣言HP

※注意点 (次亜塩素酸水の効果に対する政府見解について)

次亜塩素酸水のモノに対する、消毒・除菌の効果は厚労省HPにて紹介されています。下表は厚労省HPより抜粋。

また、同HPにおいて、「次亜塩素酸水」の空間噴霧で、付着ウイルスや空気中の浮遊ウイルスを除去できるかは、メーカー等が工夫を凝らして試験をしていますが、国際的に評価方法は確立されていません。」との記事もあり、今後の効果実証に期待がされているのが現状のようです。

まとめ

消毒液のサブスクについていかがだったでしょうか。

今回、コロナウイルスの影響で、会社でのウイルス対策としての消毒液は使用が当たり前となりつつあります。その中で安定的に消毒液を調達する手段の一つとして、サブスクで消毒液を購入するというのもありなのではないでしょうか。

自身の会社では、今のところ多くストックがあるため、問題ないですが、今後、コロナウイルスの影響が長期に渡る場合は紹介したサービスを活用して乗り越えていきたいです。