雇用調整助成金 特例措置 ”2月下旬まで継続の方針確定”

スポンサーリンク

今日は、雇用調整助成金の再延長についての最新情報をまとめました。(概要・活用方法についてはコチラの記事をご参照)

(8/26追加)
8月25日、政府より、現行の助成率や上限額のまま12月末まで延長する方針を固めたと発表がありました。
一方で、令和3年1月以降は縮小の可能性が高いとのことです。

(11/27追記)
政府は、来月末に期限を迎える雇用調整助成金の上限額の引き上げなどの特例措置について、現在の水準のまま、来年2月末まで延長する方針を固めました。一方、来年3月以降は、雇用情勢が大きく悪化しないかぎり、上限額や助成率を段階的に縮小することで調整を進める方針とのことです。
現時点では報道各社より発表があり、厚生省のHPの雇用調整助成金のページも、まだ更新されておりません。

雇用調整助成金の最新情報は厚生省のHPに掲載されますので、定期的に確認が必要です。

雇用調整助成金 現在の内容

雇用調整助成金とは、「新型コロナウイルス感染症の影響」により、「事業活動の縮小」を余儀なくされた場合に、従業員の雇用維持を図るために、「労使間の協定」に基づき、「雇用調整(休業)」を実施する事業主に対して、休業手当などの一部を助成するものです。令和2年4月1日から9月30日までを緊急対応期間として、特例措置を設けています。
(厚労省のHPより抜粋)

平時と比べて、助成率と上限額が引き上げられているのが特徴です。当社でも、月の売上が3〜4割減少しているため、月4〜6日間、休みを増やして助成金を申請していますが、営業外利益となり、赤字幅の縮小にとても助かっています。

雇用調整助成金 再延長について(令和2年 12月末まで延長)

<8/25>

政府より、現行の助成率や上限額のまま12月末まで延長する方針を固めたと発表がありました。
一方で、令和3年1月以降は縮小の可能性が高いとのことです。

<8月7日>

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた雇用調整助成金の上限額の引き上げなどの特例措置について、加藤厚生労働大臣は、感染状況や雇用の状況などを踏まえて、来月末までとなっている期限を延長するかどうか検討していくと発表されました。

雇用調整助成金の最新情報は厚生省のHPに掲載されるので、更新されたら記事に反映させます。

雇用調整助成金 再々延長について(令和3年 2月末まで延長)

(11/27追記)
政府は、来月末に期限を迎える雇用調整助成金の上限額の引き上げなどの特例措置について、現在の水準のまま、来年2月末まで延長する方針を固めました。一方、来年3月以降は、雇用情勢が大きく悪化しないかぎり、上限額や助成率を段階的に縮小することで調整を進める方針とのことです。

現時点では報道各社より発表があり、厚生省のHPの雇用調整助成金のページも、まだ更新されておりません。

まとめ

雇用調整助成金に限らず、補助金・助成金は日々新しい情報が出てきています。国だけでなく、県や市単位でも独自のものがあります。

ほとんどの補助金や助成金は申請期間が1ヶ月程度はあることが多いので、毎日チェックする必要はないですが、週に1度ぐらいは確認してしっかりと活用することで、売上の減少分を補填して、厳しい現状をなんとか耐え抜きたいです。