おもちゃのサブスク どのサービスがおすすめか徹底比較

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こんばんは、ノリオです。今日は、おもちゃのサブスクについてご紹介します。

我が家には5歳と1歳の娘がいますが、おもちゃ選びにはいつも苦労してます。すごく欲しがっていた物を買ってもすぐに飽きることもあれば、逆に始めは全く興味がなくても、よく遊ぶようになることもあります。また、おもちゃと一概に言っても種類がすごくあるため、親の好みで偏ったおもちゃを選んでしまってないかと気にしています。

こんな悩みを解決してくれるのが、今日紹介するおもちゃのサブスクです。おもちゃをサブスクで申し込むことで、おもちゃ選びのプロが定期的に子供の年齢に合わせて、成長に適したおもちゃを送ってくれるため、おもちゃ選びの悩みを解決してくれます。

※サブスクについてご存知の方は、「サブスクとは」をとばしてお読みください。

サブスクとは

「サブスク」とはサブスクリプションの略。

wikipediaでは、以下のように紹介されています。
サブスクリプション方式(サブスクリプションほうしき)はビジネスモデルの1つ。商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として料金を支払う方式。契約期間中は定められた商品を自由に利用できるが期間がすぎれば利用できなくなるのが一般的である。

簡単に言うと、”定額制”、”月額課金”のことです。例えば、Amazonプライムや、dマガジンなどの定額制サービス、また、昔からある新聞もサブスクにあたるのではないでしょうか。

最近では、ブランド物やおもちゃ、自動車なんかもサブスク化が進んでいるように思います。

新品のおもちゃの購入と比較したメリット・デメリット

我が家では、サブスクのサービスを知らなかったため利用したことがありませんでしたが、改めて整理するとメリットの方が多いような気がします。

<メリット>

  • 自分では普段選ばないかもしれないおもちゃが送られてくるため、新鮮
  • 買って遊ばないリスクを避けることができる
  • おもちゃを選んだり、買いに行く時間の節約になる
  • 届くタイミングで返却となるため、家の中がおもちゃでいっぱいにならない

<デメリット>

  • 基本的には新品ではないおもちゃが送られてくる。(もちろん除菌・消毒済み)
  • 好きなおもちゃを指定で選ぶことはできない
  • 毎回違うおもちゃになるため、おもちゃを大事にする心が育たないかも(買取サービスも一部あり)

おもちゃのサブスクに限らずサブスク全体のメリットとして、普段選ばないものが送られてくることで、新たな発見があることが一番のメリットだと思っています。特に大人になって、同じような日々を過ごして退屈を感じる時は、マンネリ解消の一助となるのではないでしょうか。

購入と比べてメリットデメリットはありますが、購入と併用して利用することで、デメリットの補完ができて、よりよくサービスを利用できるのではないでしょうか。

おもちゃのサブスク比較 〜4選〜

まず、全てのサブスクの基本サービスをご紹介した後、それぞれのサービスの特徴をご紹介します。

基本サービスとしては、月額を支払うことで、毎月や隔月などでお子様の年齢に合ったおもちゃが送られてきます。全てのサブスクそれぞれのサイトを見る限り、おもちゃの内容自体はそれほど大きく変わらないように感じました。基本は、おもちゃのプロが選ぶ、木製の知育玩具がメインといった印象です(プラスチックなどは壊れやすいからですかね)。

また、基本的に全てのサービスで、気に入ったおもちゃがあれば継続してレンタルが可能です。

あとは、料金、対象年齢、兄弟割引の有無、破損時などの補償や、最低契約期間、気に入ったおもちゃの買取可否などの条件に応じて、適したサービスを選択すれば良いと思います。

それでは、各サブスクの特徴をご紹介していきます。

■KIDS LABORATORY(キッズ ラボラトリー)

こちらのサービスでの特徴は以下の3つとなります。

  • 対象年齢3ヶ月〜8才と長い。(以下の3サービスは、3ヶ月〜4才)
  • 毎月届くプランがある。また、月内にも有料で交換ができる(1,000円/回)
  • 兄弟は2人目以降、料金半額

こちらは、対象年齢が高いため5才以上のお子様がいて、サブスクを使ってみたい場合にオススメです。また、兄弟2人分の申込みしたい場合も半額サービスがあるため、オススメです。

■TOYBOX(トイボックス)

こちらのサービスの大きな特徴として以下の二つとなります。

  • LINEでおもちゃ内容の要望ができること
  • 1プランで兄弟でのシェアが可能

兄弟でのシェアというのは、送られてくるおもちゃをそれぞれに配分することができるサービスです。
例えば、月々15,000円相当(4〜6ケ)送られてくるおもちゃに対して、3才と1才のお子様がいる場合で考えてみます。

半々パターン   :3才(7,500円分)、1才(7,500円分)
1ヶだけパターン:3才(残り全て)、1才(1ケ)

などのように、1つの契約を2人のお子様でシェアできるというもので、TOYBOX独自のサービスとなります。

 

■トイサブ

こちらのサービスの大きな特徴としては、紛失・破損時の補償があります。どちらの場合も、上限額が1,000円と定められています。他のサービスでは、紛失時は弁償と記載があるだけなのに対して、上限金額が定められているため、お子様が活発で壊したらどうしようと躊躇している方も安心して申し込めます。

■Happy Toy(ハッピートイ)

大きな特徴としては、海外の知育玩具先進国の玩具を中心にセレクトされていることと、愛知県のサービスのため、送料がエリアによって異なるのが特徴です。

料金的には中国地方を除く本州の場合、4つの中で最も安価なサービスとなります。

リンクのページはコチラから。

まとめ

キッズラボ TOYBOX トイサブ Happy Toy
対象年齢 3ヶ月〜8才 3ヶ月〜4才 3ヶ月〜4才 3ヶ月〜4才
月額
(配送頻度)
3,340円(隔月) 3,340円(隔月) 2,980円(隔月) 2,900〜3,900円
(隔月)
最低契約期間 4ヶ月 2ヶ月 なし なし
毎月のおもちゃ内容 15,000円相当 15,000円相当 記載なし 12,000〜15,000円相当
紛失時補償 軽微なものは不要
有料保険あり
(1,000円/月)
補償が必要 上限1,000円/ケ 補償が必要
破損時補償 軽微なものは不要 上限1,000円ケ 基本的には不要
買取の可否 可能 可能 可能 不明(記載なし)

まとめると・・・

 

以上です。全体的にバランスがいいのは、キッズラボかなという感じがします。我が家も1才になったばかりの娘がいるため、申し込んだ記事をまたアップしたいなと思います。