【No.1】 テキサスホールデム 世界のヨコサワさん紹介のプリフロップチャートの使い方 〜初心者におすすめ〜

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この記事はこんな方におすすめです

・テキサスホールデムのプリフロップでの簡単なアクションについて知りたい
・有名YouTuberの世界のヨコサワさんが紹介していたチャートの使い方について知りたい

今回は、プリフロップでのアクションについて紹介しようと思います。プリフロップは一番最初のアクションのため、最も判断をする頻度が高いため、ここをしっかり出来るだけで、勝率は大きく変わってきます。

ポーカーには、プリフロップチャートというものがあります。これは、自分のポジションと相手のポジション、それぞれのアクションに対してどのようなアクションをするのが良いか示してくれます。色々な種類のものが無料で紹介されていますので、自分で好きなものを選んで、使ってみると勝率がアップすると思います。

最も簡単なチャートは、日本で一番有名なプロポーカープレイヤーでYouTuberの「世界のヨコサワさん」が、動画の中で紹介していたものだと思いますので、初心者の方はこれを使うとこから始めてみてはいかがでしょうか。

簡単な使い方について以下で紹介します。

 

タイトルのNo.について

・私なりに、判断する頻度が高いものから順番につけています。なので、No.1から順番に勉強していくと、初心者が早く強くなれると思っています。
・一覧のページは以下になりますので、気になる記事がありましたら、ぜひご覧ください。

【準備中】

※私自身、2021年1月から勉強を始めたばかりです。恐らく間違っている内容もあると思いますので、間違っていたら、随時修正していく予定です。

プリフロップチャートとは

最初のラウンドでプレーした方がいいハンドを表にまとめたものです。これらのハンドに基づいて、ポジションに応じてとるべきアクションを説明しています。

代表的なものとして、無料のプリフロップアドバイザーというものがあります。
https://pokersnowie.jp/preflop-advisor

オンラインでのプレイの際には、別画面に表示させたり、印刷したりしてプレイすることもできます。

ネットで調べると、他にも色々出てきますが、ポーカーを始めたばかりだと難しく感じてしまうかもしれません。まずは、世界のヨコサワさんが紹介してくれたプリフロップチャートが最も簡単で使いやすいと思いますので、これを使いながら違うものも勉強してみてはいかがでしょうか。

世界のヨコサワさん紹介 プリフロップチャートについて

プロポーカープレイヤーの世界のヨコサワさんが紹介している動画は以下のリンクです。
【初公開】ヨコサワが実際に使っているハンドランキングがこちらです。

それでは、チャートの使い方を順番に説明していきます。まず、下表がプリフロップチャートになります。

表の見方は下にまとめます。初めてポーカーをする人向けに書きますので、知っている方は下段へ飛んでください。

まず、表内の数字は自分に配られた2枚のカードの組み合わせです。ちなみにAはエース、Kはキング、Qはクイーン、Jはジャック、Tは10(Ten)です。数字の横のsとoの説明は後ほど。

例)AA⇨Aが2枚のペア、66⇨6が2枚のペア、KQs⇨KとQが1枚ずつ、85o⇨8と5が1枚ずつ

次に数字の横のsとoについてです。これは数字の柄が揃っている場合をs(スーテッド/同じ柄)、違う柄の場合をo(オフスーツ/違う柄)と表現しています。そのため、ペアの場合はオフスーツしかありませんので、sもoもどちらもついていません。どの柄かまでは表現されていません。スペード2枚、ハート2枚はどちらもスーテッドです。同様にオフスーツも異なる柄ならどのような組み合わせでもオフスーツと言います。

例)KTs⇨KとTが1枚ずつで柄が揃っている場合。J3o⇨Jと3が1枚ずつで柄はバラバラの場合となります。

そのため、表の見方としては右上がスーテッド、左下がオフスーツとなります。

 

プリフロップチャート 実際の活用方法

プリフロップチャートは自分のポジション・配られた2枚のカードに応じて、どのアクション(レイズ/コール/フォールド)をするのが利益が出やすいかを示しています。

ヨコサワさんチャートで対応できるシチュエーション

・OP(オープンレイズ)すべきハンドはどれか
・自分の前にレイズした人が1人で自分に回ってきた時の推奨アクション
・ベット額はOP時は3BB、3betの時はpotの3倍程度のイメージ
・わかりやすくするために、6人テーブル(アクション順はUTG,HJ,CO,BTN,SB,BB)とする

※実際には1人がレイズ、後の2人がコール、その後で回ってくる場合や、自分のレイズに対して相手が更にレイズしてくる場合などがありますが、これらには対応していません。

それでは表の使い方について説明します。

1、オープンレイズの場合

配られたハンドの強さが色で分類されています。自分のポジションが悪い(自分より後ろにアクションする人が多い)場合は強いハンドで参加します。

ポジション アクション
UTG 紺、赤の場合OR
HJ 黄以上の場合OR
CO 緑以上の場合OR
BTN 水以上の場合OR
SB 白以上の場合OR
グレー   フォールド

7人〜10人のテーブルの場合は、紺色、赤色をUTGやEPとする。

2、他のポジションがORしてその他はフォールドで自分に順番が回ってきた場合

例えば、HJがレイズして、自分に回ってきた場合は、HJのランクは黄色なので、自身のハンドが紺色であればリレイズ、赤色であればコール、黄色以下の場合はフォールドとなります。

相手がUTGの場合は悩ましいですが、自分の場合はHJの場合と同じ対応ぐらいでいいかなと思っています。

また、以下に二つ例外のルールを紹介します。

1、ビッグブラインドはゲームの参加費を払っており、比較的安い金額でコールできるため、上記のリレイズのルールに加えて、自分のランクが水色以上であれば相手のポジションに関係なくコールします。

2、AA KK  AKは常にリレイズする。これらのハンドは非常に強いため、プリフロップのオールインまでリレイズし続けます。 

最後に

世界のヨコサワさんが紹介していたプリフロップチャートの説明はいかがでしたでしょうか。初めてポーカーをやる人にはとてもわかりやすいのでぜひお勧めしたいです。意味がわからなくてもまずは暗記してプレイしてみるだけで、勝率が上がると思います。

実際には常に同じルールでプレイしていると相手に読まれやすくなるので、8〜9割は表のルールに従ってプレイして、1〜2割は少しルールを破ってプレイしたりすることで、自身のプレイを読まれにくくできます。

また、プレイする環境(相手のレベル、プレイスタイル、相対的なスタック量などなど)によって、表を自分なりにカスタマイズして、より勝率をアップできるのではないでしょうか。