【No.3】 <CO vs BTN 3bet pot> Qハイ モノトーンボードでの最適アクション

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こちらの記事はこんな方におススメです

・3betポットでの、モノトーンボードのアクションについて知りたい
・なぜそのプレイをすべきなのか一緒に考えたい

状況別にどういったアクションをとるべきなのかソフトで解析&自分なりに考察をしています。自分はKKPOKERやPOKERSTARSのFLASHやZOOMといった、待ち時間がなくたくさんハンドをこなせるゲームが好きなので、これらのテーブルでのプレイを想定したものになります。

検討するシチュエーションの前提と解析に使ったソフトについて

・全員100BB持ち、6人テーブルのキャッシュゲーム
・考察は10NLレベルのローステークスの場合で考えてます
・分析にはGTOソフトのソルバープラスを使用

GTOツールについてはコチラの記事をご参照

プリフロップ

<状況>
自身がCOからレイズ、相手がBTNから3bet、COでコールしてプリフロップという流れ。

なお、以下セルはソルバー推奨のアクションを黄色としています。なぜそのアクションがいいのか自分なりに考えていきます。

フロップ

<考察>

・モノトーンボードで自身のハンドはセカンドペア、フラッシュドローはなし。ハイカードが2枚のフロップなので、比較的最終ベットをしたBTNが有利か。
・BTN側は広く浅いベットが推奨。CO側はセカンドペアが当たっているので、大半はコール。全く絡まなかったストレートドロー、フラッシュドローはフォールド。

<ご参考>
フロップの分類については以下の通り。

ターン

 

<考察>

・Qが重なり、CO側はほぼすべてのハンドでチェック。BTN側は自身がQを持っている場合(バリューベット)と♠のフラッシュドロー、その他一部のハンド(ブラフベット)の合計30%程度をポットより少ないぐらいのベット、それ以外の70%をチェック。

⇒ベットされた場合、今回のハンドの場合は進展がなく、ショーダウンバリューもないためフォールド。

リバー

<考察>

・CO側はQ持ちのトリップス及び♠のフラッシュ(バリューベット)、QをブロックしているAJ、KJ、♠をブロックしているハンド(ブラフベット)として、その他のハンドはチェックとする。
・BTN側に残っているのは、ターンでベットしなかったハンドなので、ナッツであるフルハウス(QQ、77)などでバリューベット。その他はチェックとする。

まとめ

今回はモノトーンボードの場合における、最適なアクションについてご紹介いたしました。

今後もスノーウィーで自身のプレイを分析して、自身のアクションでEVとの乖離が大きかったハンドについてソルバープラスで詳細を見て、そのアクションをAIが勧める理由を理解して自身のプレイに活かしていきたいです。